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出来るだけ楽しみたいから

嫌いなものには関わらず好きなものに囲まれて生きていたい

旧:3巻まで読んでみた

ボクラノキセキ

とある国の王女ベロニカはわずかな部下と共に砦で生活していた。
が、同盟国の裏切りによって殺されてしまった、という前世を持つ少年が主人公。

高校で初めてできた彼女だったが、ある事件をきっかけに彼女もベロニカの護衛だった前世を思い出す。
ここまではよかったが、以後、クラスメイトが続々と前世を思い出し収拾がつかなくなってくる。
というのも前世がベロニカの部下だった者も居れば、裏切った同盟国の者も居るからである。
昔の感情と今の感情が混じりあって、一触触発の状態になってしまうクラスメイト。
そんな中で主人公はどう動くのか。

と、あらすじだけでもこの作品の面白さは伝わったと思う。僕のヘタなあらすじでも。

ただ、1つだけ、大きな難点がこの漫画にはある。
途中でキャラの区別がつかなくなることである。
ただでさえ多いキャラ数なのだが、それに加えて各キャラに前世があるのでさあ大変。
描き分けが出来てないというより、頭の中で「このキャラはこういう顔だ!」っていうイメージがいつまで経ってもできないんだよね。

f:id:emenoir:20131106175730j:plain 11/6現在、8巻既刊